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9月発売のトグサが注目するDVDニコール・キッドマン主演「ザ・インタープリター」と「インファナル・アフェアIII 終極無間」





9月発売の中でトグサが注目するのは、「ザ・インタープリター」と「インファナル・アフェアIII 終極無間」だ。

ザ・インタープリター
ザ・インタープリター
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監督は、最近、やはりニコール・キッドマン主演で話題作「コールド マウンテン」(2003)を撮ったシドニー・ポラック。過去に、「愛と哀しみの果て」(1985)、「追憶」(1973)などの名作を撮っています。

主演は、ニコール・キッドマンとショーン・ペン。

架空の国の言葉、クー語の通訳としてニューヨークの国連本部で働いているシルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)は、アフリカのマトボ共和国の独裁的な大統領ズワーニ暗殺計画にまつわる会話を偶然耳にする。
すぐさま当局に通報したシルヴィアだったが、以来彼女の身辺では不穏な動きがつきまとう。彼女を守るためトビン・ケラー(ショーン・ペン)らシークレット・サービスのメンバーが送り込まれる。しかしケラーはすぐに、シルヴィアが何か嘘をついているとの直感を抱くようになり、彼女への疑念を強めていき、シルヴィアを嘘発見器にまで掛ける。
しかし、事態は転回して・・・・




舞台となる国連本部は本物のものを使わせてもらい、映画にリアリティと臨場感を与えています。
検査が厳しい国連本部にIDカードなしで来たニコール・キッドマンを警備員が中に入れさせなかったという逸話まであります。

インファナル・アフェア III 終極無間
インファナル・アフェア III 終極無間

監督は、引き続きアンドリュー・ラウ、アラン・マックの共同監督。

主演はアンディ・ラウ。共演にトニー・レオン、レオン・ライ、ケリー・チャン。

香港を舞台に警察とマフィアが10年以上に渡って互いにスパイを送り込み、壮絶な闘いを繰り広げた三部作の最終章。

ヤン殉職前後の2つの時期に焦点を当てつつ、警察内部に潜伏し続けるラウの、自らの運命を懸けた最後の戦いを追っていく。

僕は、1作目の「インファナル・アフェア 無間地獄」を観てますが、よく「男たちの挽歌」に比較されますが、「男たちの挽歌」のようにバタ臭くなく、どちらかというとコチラの方が僕の好みです。

「インファナル・アフェア」は、クールに演出されています。人間関係も「男たちの挽歌」のようにバタ臭くなく、クールです。

来年、公開されるマーティン・スコセッシ監督によるリメイク作品との違いを知るためにも、一度、観てみてはいかが?





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9月発売のトグサが注目するDVDニコール・キッドマン主演「ザ・インタープリター」と「インファナル・アフェアIII 終極無間」” への1件のフィードバック

  1. ザ・インタープリター

    2005年 監督 シドニー・ポック 出演 ニコール・キッドマン(シルヴィア・ブルーム)    ショーン・ペン(トビン・ケラー)    キャサリン・ターナー(トッド・ウッズ捜査官)    アール・キャメロン(マトボ大統領エドモンド・ズワーニ

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