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純愛物、韓国映画「バンジージャンプする」を観てみた

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プロフィールに書きましたが、僕は、恋愛映画をほとんど観ません。
というのは、ハリウッド映画のボーイ・ミーツ・ガール的な映画(1人の男と女が出会って恋に落ち、ハーピーエンドを迎えるという単純な映画)に興味ないですし、日本のドロドロした恋愛映画も好きになれません。

しかしながら、恋愛小説を時折、読みます。恋愛物にまったく興味がないわけでもありません。
昔は、フランソファ・トリュホーを中心にフランスの恋愛映画を観ていたし、淀川長治さんがおっしゃるように、すべての映画は、恋愛抜きにしては考えられません。

バンジージャンプする
バンジージャンプする
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この「バンジージャンプする」は、異色のラブストーリーです。どこが異色かといえば、おいおい。

監督:キム・デスン
キム・デスンは、長い助監督生活を続け、本作品がデビュー作となります。

出演:「JSA」(2000)、「甘い人生」(2005)のイ・ビョンホン、「ブラザーフッド」(2004)のイ・ウンジュ、オーディションで選ばれたヨ・ヒョンス。




イ・ウンジュは、すでに自殺しており、もうこの世にはいません。残念な事です。

ストーリー
1983年。大学で国文学科を専攻するソ・インウ。ある夕立の夏、彼は傘をさして佇んでいると、突然その傘の中に一人の女性が飛び込んできた。この時、オクテなインウは彼女に一目惚れする。やがて、彼女が同じ大学の彫刻科に通う女性イン・テヒと知るインウ。彼は、友人にアドバイスを受けながらも、不器用に彼女にアプローチし、その結果、思いが実り、2人は愛し合うようになります。だが、彼が兵役に行く夜、見送りに来るはずのテヒは何故か姿を見せなかった…。
2000年。インウは家庭を持つ高校の国語教師となっていた。そんなある日、今でもテヒのことが忘れられないインウは、ある不思議な出会いに激しく動揺する…。この出会いというのが異色なのですが、その実、実は究極の純愛ともいえます。

韓国映画は、同じテーマを扱っても切り口が面白い。

トグサ的評価:★★★★半分☆


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